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沖縄の年末年始スポット!除夜の鐘は「観音堂」、初詣は「琉球八社」、縁結びは?

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沖縄の年末年始スポット!除夜の鐘は「観音堂」、初詣は「琉球八社」、縁結びは?

【画像出典元】「photoAC」

目次

春節こと「旧正月」を大々的に祝う沖縄でも、「一年の慶は元旦にあり」。新暦の正月も大切ですよね。そんなお正月におすすめの初詣スポットを紹介いたします。さらに除夜の鐘を撞くことができるお寺から、縁結びで有名なあの神社も紹介!年末年始は沖縄の神社仏閣に足を運んで、よい一年にしましょう。

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沖縄の初詣といえばやっぱり「琉球八社」

沖縄には、琉球王朝時代に特別な存在だった「八つの社」があります。南は那覇市の「沖宮」から北は金武町の「金武宮」まで八つの社が有り、総称して「琉球八社」と呼びます。どの社も初詣でも人気で、元旦には多くの参拝客で賑わいます。しかも、その八つの社の内六つは那覇市内にあります。

波上宮
「波の上ビーチ」の崖の上に鎮座する「波上宮」。「琉球八社」の中の第1位であり、海の平安と豊漁を祈願して建立された神社です。那覇中心街にあるため、元旦から多くの人で賑わいます。周辺には駐車場が少ないため隣接する「波の上ビーチ」や、三重城の「うみそら公園」の駐車場を利用するのがおすすめです。

沖宮
那覇の琉球八社で、波上宮と並んで賑わうのが「沖宮」。奥武山公園内にある社で、沖縄の安穏、五穀豊穣、陸海交通安全が祈願されてきた神社です。神社主体でイベントを開催したり、境内にカフェを併設したり、堅苦しさがないことが特徴です。「沖宮」のすぐ裏手には、こちらも初詣で賑わう「沖縄護国神社」があり、同時に2つの社に初詣ができてしまいます。さらに「沖縄護国神社」には出店がたくさん出ており、初詣がてら賑やかな正月気分を楽しむこともできます。

琉球八社

波上宮(那覇市若狭1-25-111)
沖宮(那覇市奥武山町444番地)
識名宮(那覇市繁多川4-1-43)
普天満宮(宜野湾市普天間1-27-10)
末吉宮(那覇市首里末吉町1-8)
安里八幡宮(那覇市安里3-19-14)
天久宮(那覇市泊3-19-3)
金武宮(金武町金武222)

那覇で除夜の鐘を撞くなら「首里観音堂」

沖縄でも除夜の鐘を撞くことができます。那覇なら首里の「首里観音堂」がおすすめ。「首里観音堂」は家内安全、交通安全、旅行安全、健康祈願のための参拝が絶えないお寺です。除夜の鐘は大晦日の午後11時15分頃から撞きはじめ、年越しの午前1時頃まで。無料で整理券も必要ないので気軽に参加できます。

また「首里観音堂」は、見晴らしの良い高台にあり、大晦日なら那覇市街の夜景を一望できます。ただし大晦日から新年にかけて、「首里観音堂」から「首里城」までは交通規制が行われるので徒歩がおすすめ。モノレール「儀保駅」から徒歩18分、首里城の守礼門からだと徒歩10分で行くことができます。

首里観音堂

縁結びの出雲大社の分社が沖縄にも!?

「出雲大社」の分社が、実は沖縄にもあるのをご存知でしょうか。「出雲大社」といえば恋愛以外にも仕事や友人関係などの良縁のご利益で有名な縁結びの神様。モノレール「古島駅」から徒歩2分という好立地ですが、社が国道の陸橋より低い場所にあるので、意外とその存在は知られていません。それ故に、初詣でも穴場スポットです。

社の隣には大型インテリアショップ、向かいにはスーパーがあり、初売りついでに立ち寄ることができるのも魅力。駐車場もスーパーとインテリアショップのものを利用できるので、車で行っても安心です。もちろんモノレールなら気軽に初詣に行けることでしょう。


那覇での初詣モデルコースは、大晦日に「首里観音堂」へ行って除夜の鐘を撞き、元旦は奥武山公園で「沖宮」と「護国神社」へ初詣。オプションで「波上宮」か「出雲大社沖縄分社」へ行くのがおすすめです。今年も初詣をして、良い一年にしましょう。

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