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新鮮!高品質!ギリシャからやってきた量り売りのオリーブオイルがウマイ!!

暮らしをコンシェる? 山口 玲香

新鮮!高品質!ギリシャからやってきた量り売りのオリーブオイルがウマイ!!

目次

こんにちは!「暮らしをコンシェる?」の山口玲香です。
今日は新鮮で高品質なオリーブオイルを量り売りしてくれるお店をご紹介します。

フシコス
3/1に移転リニューアルオープンした「フシコス」。
場所は福岡市中央区桜坂のはなみずき通り沿いです。
 

タンク
一面ガラス張りの明るい店内には、ボトリングされたオリーブオイルは見当たらず、
カウンターに並ぶのはこちらのタンクのみ。

なるほど!このタンクから必要量を量り売りしてくれるというわけですね!
まずは味見をさせてもらうことに。

オリーブオイル
レバーをひねると、黄金色というより緑色のオリーブオイルが!
青いフレッシュなオリーブの実を彷彿とさせる色ですね~。
 

オリーブオイルのカップ
飲んでみると、驚くほど濃いアロマの風味がパァ~っと広がり、最後に喉を刺激するスパイシーさがあります。これは美味しいっ!

では「フシコス」のオリーブオイルは一体どんなものなのか!?

産地はオリーブ発祥の地であり、国民のオリーブオイル年間消費量世界一を誇るギリシャのクレタ島。

世界にオリーブの木は約1300種類もあって様々な品種が交配していますが、クレタ島のオリーブは、オリーブの原種と呼ばれる「コロネイキ種」だけなんだそうです。
島だからこそ、別品種と交配することなく、単独で6000年もの歴史があるんだとか。

1本の親木から種が落ちて、そこから新しい芽が出て、木の本数がどんどん増えていき「フシコス」のオリーブオイルを生産している農家だけで400万本ものオリーブの木が密集しているそうです。

オリーブ園の様子
店内の壁には、クレタ島のオリーブ園の様子がプロジェクターで映し出されていて、その規模の大きさと歴史を伺い知ることが出来ます。

ギリシャでは家にあるオリーブオイルの甕の数が、その家の富の象徴とも言われ、毎日柄杓ですくって料理に使っているそうです。一人当たり年間消費量は40ℓというから驚きです。

そんなオリーブオイルが、我らが福岡の桜坂へ運ばれているなんて、なんだかワクワクしませんか~!?

オリーブオイル缶
通常オリーブオイルの輸送は船便が多いそうですが、「フシコス」のオリーブオイルは鮮度を保つために空輸なんだそう!
産地直送のフレッシュなオリーブオイル、他ではなかなか手に入りませんよね。
 

缶入り・瓶入り
初めての方は、好きなサイズの容器を選んで購入できます。
缶入り200g(2400円)・450g(5000円)、
瓶入り150g(1700円)・100g(1150円)です。
 

ボトリング後
ボトリングしてもらうとこんな感じです。

使い終わったら、容器を持っていけば中身だけ1g10円で販売してもらえます。
ですから100gのボトルだったら1000円でいっぱいにしてもらえるわけです。
産地直送だからこそ、この価格が叶うのでしょうね~!!

加工品もありますよ。

にんにく醤油
にんにく醤油「アヴリオ」。
トーストに塗っていただくと、ヤミツキ必須です!
 

オリーブの木製品
オリーブの木製品も。
 

レシピ
フシコスオリジナルのオリーブオイルレシピもいただけますよ~♪

カナダ人のデミトリ社長の家族がギリシャにいたからこそ実現した販売ルート。
お店に訪問されたら、是非クレタ島のオリーブオイルの歴史についても、たくさんお話し
聞かせてもらってくださいね。

他ではなかなかお目にかかれない、歴史を味わうようなオリーブオイル。
自宅用はもちろんですが、大切な人に贈りたくなりますよ。

オリーブオイル量売り専門店 フシコス​

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