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自慢の一杯を味わう!熊本のおすすめ個性派ラーメン7選

自慢の一杯を味わう!熊本のおすすめ個性派ラーメン7選

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監修・ライター

株式会社KADOKAWA 九州ウォーカー編集部

おでかけ・グルメの専門家

株式会社KADOKAWA 九州ウォーカー編集部

絶対に食べておきたい熊本の人気個性派ラーメンをご紹介。自分好みの最高の一杯を求めて、ラーメン巡りを楽しもう!

”朝引き地鶏”の鶏ガラを使った塩、醤油ラーメンの専門店「らぁ麺 紬」

2017年のオープンながら、個性が際立つ塩・醤油ラーメンで人気を集めている「らぁ麺 紬」。全国各地のご当地ラーメンを食べ歩いたオーナーがこだわるのは、ダシに使う鮮度のいい地元産の鶏ガラと、スープの味を左右する水。試行錯誤を重ねた味は、今も進化中だ。

らぁ麺 紬
【らぁ麺 紬 / 「あっさり塩らぁめん」(780円)。“朝引き地鶏”の鶏ガラを使った旨味たっぷりのスープ】

 

おすすめは「あっさり塩らぁめん」(780円)。朝引きの新鮮な熊本県産地鶏の鶏ガラで取る、旨味たっぷりのスープは、透き通った黄金色だ。見た目より濃厚で、鶏油が味に奥行きを加える。細麺との相性もバッチリの一品だ。

[らぁ麺 紬(つむぎ)]熊本県熊本市中央区花畑町12-11 グリーンホテルB1 / 096-342-4966 / 20:00~翌2:00、金曜・土曜~翌3:00 / 日曜休み

熊本の塩ラーメン人気店「マルイチ食堂」

豚骨系のスープが主流の熊本で、2009年にオープンした「マルイチ食堂」。地元のブランド地鶏"天草大王"のガラをふんだんに使用する塩ラーメンが、人気を博す。余計な物を加えない、素材の味を生かしたシンプルかつあっさり味の一杯は、飲んだあとの締めにピッタリだ。

マルイチ食堂
【「マルイチ食堂」 / 熊本で塩ラーメンの人気店として名高い同店の看板メニュー「天草大王塩ラーメン」(750円)】



看板メニューにして、唯一のラーメン「天草大王塩ラーメン」(750円)。鶏ガラで取った透き通るスープが特徴で、あっさりながらもコクを存分に感じられる。麺は太麺(180g)と中太麺(120g)から選択可能だ。

[マルイチ食堂]熊本県熊本市中央区下通1-5-21有楽丁ビル1F / 096-355-1109 / 18:00~翌3:00 / 不定休

煮干しの風味が立つ個性派「にぼらや 酒場通り店」

「にぼらや 酒場通り店」では、豚骨主流の熊本ラーメンとは一線を画した煮干しベースの一杯を堪能できる。煮干しから出る洗練された魚介の旨味と、鶏ガラのコクを合わせたスープが、中太麺とよくなじむ。卓上の黒七味や風味をアップさせるカツオ節で、好みの味にアレンジができる。

にぼらや 酒場通り店
【にぼらや 酒場通り店 / 「煮干しラーメン」(800円)は、煮干しの風味が立つ個性派】

 

「煮干しラーメン」(800円)は、イワシをメインに5種の煮干しを使い、時間をかけて煮込んで旨味を抽出。山盛りの水菜や柚子の皮をトッピングするなど、最後まで飽きのこない工夫を施している。

[にぼらや 酒場通り店]熊本県熊本市中央区下通1-5-10 たそがれ東館1F / 096-356-3060 / 11:00~翌4:00(LO3:30)、金曜・土曜・祝前日~翌5:00(LO4:30) / 不定休

鯛&マグロが生む香りがいい「らぁめん臨機」

東京の名店「臨機」で修業を積んだ店主が開いた店で、熊本では珍しい”鮮魚系”ラーメンを味わえる。マグロと鯛の頭をメインに煮込んだ透明感のあるスープは、あっさりして上品。

らぁめん臨機
【らぁめん臨機 / 鯛とマグロが生む香りが良い「半熟味玉らぁめん」(750円)】

 

人気メニューは「半熟味玉らぁめん」(750円)。マグロはボイル、鯛は表面を炙るなど、丁寧な下処理を行うことで臭みを抑える。仕上げに風味を豊かにする特製鯛油をかけて完成。注文後に焼くチャーシューがのる。白濁させた濃厚なスープを使う「モッコスボンバー」(750円)もおすすめ。

[らぁめん臨機(りんき) ]熊本県熊本市中央区西子飼町8-23 / 096-346-2239 / 11:30~15:00、17:30~22:00 / 水曜・第3木曜休み

極太麺に合う高濃度のつけ汁が魅力「麺屋 サキマサ」

2015年、福岡市内から移転したつけ麺専門店。九州産小麦の胚芽を練り込んだ極太麺は、豊かな風味が魅力。つけ汁は豚骨と魚介を煮詰めることで、骨の髄まで旨味を引き出した濃厚な味わいだ。仕上げにかける魚粉によって芳醇な香りが広がり、キレも増す。

麺屋 サキマサ
【麺屋 サキマサ / 「つけ麺」(中・780円)の極太麺に合う高濃度なつけ汁】

 

麺屋 サキマサ
【麺屋 サキマサ / 「つけ麺」(中・780円) の 極太麺は食べ応え抜群】

 

おすすめは「つけ麺」(中・780円)。口当たりのなめらかさが印象的な麺は、量が450g(中)とボリューミー。+100円で大盛りにできる。さり気なく入る柚子の皮が、濃厚なスープに爽やかさをプラスする。

[麺屋 サキマサ]熊本県熊本市南区田迎6-2-20 / 096-370-9011 / 11:00~15:00、火曜・木曜11:00~15:00、18:30~21:30(各LO) / 無休

”赤酒”を生かした優しい味「川尻ラーメン けんだま」

熊本市川尻を盛り上げ、地域の魅力を発信しようという思いで生まれた店。2018年5月に川尻神宮近くに移転し、駐車場も拡大した。スープのベースになるタレは、天草の塩2種をはじめ隠し味に入れる赤酒や醤油など、地元産にこだわり使っている。

川尻ラーメン けんだま
【川尻ラーメン けんだま / “赤酒”を生かした優しい味の「塩ラーメン」(640円)】

 

特におすすめしたいのが「塩ラーメン」(640円)。丸鶏と魚介の旨味を感じられるダブルスープが特徴。隠し味に特産の赤酒を加えることで、素材の味を引き立てると共にコクをプラス。深くも優しい味わいが、口いっぱいに広がる。

[川尻ラーメン けんだま]熊本県熊本市南区南高江6-13-18 / 096-357-3981 / 11:00~21:00(LO20:30)、月曜~15:00(LO14:30)、金曜・土曜~翌1:00(各LO24:00) / 不定休

素材を厳選した上品な一杯「醤油そば 琥珀」

元々はカフェで、不定期で出していたラーメンが好評だったため2017年に専門店へと業態を変更。鶏ガラ×魚介で作る一杯は、牛深産のウルメイワシ煮干しや山江村の天然水など、地元産の食材を主に使用。素材の豊かな香りと共に、上質なラーメンを堪能できる。

醤油そば 琥珀
【醤油そば 琥珀 / 「琥珀そば」(800円)は、素材を厳選した上品な一杯】

おすすめは「琥珀そば」(800円)。福岡県・糸島産の北伊醤油を使ったスープは、あっさりしており飲み干す人が多い。ピリ辛の無農薬柚子胡椒が添えられるほか、ニンニクが香る炙りセセリなどものる、味わい深い一品だ。

[醤油そば 琥珀]熊本県熊本市東区江津1-1-12 / 096-362-3751 / 11:30~14:30(LO) / 水曜休み

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