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女4人インド旅、ジャイプールを街ブラ!グルメ&ショッピング事情

20万円でかなうコト 永田 知子

女4人インド旅、ジャイプールを街ブラ!グルメ&ショッピング事情

目次

ここ数年、家族旅行先はインドです。旅行ライターの永田知子です。

アジャンタ、エローラ石窟群ムンバイのラグジュアリーホテルに続き、最後の訪問地はジャイプールです。

ジャイプールは、日本でヨガ講師をしている妹がヨガ修業をきっかけに知り合ったパラムくんとお父さんのアロラさんが暮らす街。アロラ家には行くたびに本当にお世話になっていて、今ではアロラさんが作るアロエヴェラ・タブレットを私が輸入してネット販売するまでに。もはやインドの親戚です(笑)。

インドの定番ツアー(デリー、ジャイプール、アグラ)でも組まれる人気のジャイプールは、買い物が楽しい街。

ブロックプリントの服や小物、アクセサリーなどなど・・・女心をくすぐる可愛いものが多いのです。街の様子、お店、グルメと写真多めにご紹介します。 

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城壁

ピンクシティとも呼ばれるジャイプール。その由来は街を取り囲む城壁の、この色です。この門から、旧市街に入ります。

お祭り行列

門をくぐると、にぎやかなお祭りの行列に遭遇! 人数がどんどん増えて、あやうく連れて行かれるところでしたよ・・・。

祭り後の花びら

道路には祭のあと。

花輪売り

お寺の参道に並ぶ、花輪を作りながら売る屋台。イケメンを選んで撮影。

インド・ジャイプールの街をブラ!サリーやジュエリーなどお買い物事情をご紹介

旧市街のマーケット

旧市街のマーケットにて。インド渡航歴17回の強者(妹)は、迷宮にもどんどん入っていきます。

買い物風景

ものすごく種類の多いリボン屋さんを発見して、ご満悦の妹。そして値切り上手(笑)。

服屋

私も今回、お洋服をいろいろ買いました。こちらは新市街でインド各地にお店がある「anokhi」。ジャイプールが本店です。

インドの方がよく着ているチュニック(パンジャビドレスというのかな?)、ワンピースやアクセサリー、小物類も多彩。とにかくブロックプリントが可愛い。

価格帯はちょっとお高め、外国人観光客に人気です。

anokhi

ワンピース

この色柄が気に入って、デザイン違いで購入。ワンピースは日本円で約4500円、ブラウスは約1700円。姪っ子が着ているのもアノーキです。

店内インテリア

「nayika」もジャイプールのお店です。お店の外観から、店頭のインテリアから、お店の女性も、みんな可愛かった(笑)。妹はここでヨガ用のドティパンツなど購入。

nayika

ジュエリー店

「nayika」の前にあるゴージャスなジュエリー店にて。ジャイプールはジュエリーの街で、たくさんのお店があります。試着はしてみたけど・・・お値段聞けず。

アイライナー

女友だちの多い方には、こんなお土産もいいかもしれません。カジャルという、インドの女性たちが目を守るために描いているアイライナー。現地だと「Himalaya Herbals」で約80円。

インド・ジャイプールのグルメ事情、定番のカレーでおすすめは…

ラッシー

買い物してお腹が空いたら、ラシワラ(ラッシー屋さん)で一休み。ラッシーはスモールサイズで約40円(写真)。

ラシワラ(Lassiwara)はMIロードに数店並んでいますが、左端のお客さんの多い店が別格のようです。

メニューディスプレイ

旧市街そば、「Hotel Arya Niwas」のカフェでランチ。指差しオーダーできるのは、旅行者には嬉しいですよね。ベジタリアン料理です。

Hotel Arya Niwas

パスタと娘

「Hotel Arya Niwas」のカフェはパスタもあって、カレーに飽きた頃にうってつけ。 

ホテルのカレー

ジャイプールでは「Girisadan Homestay」に宿泊。夕飯も外のレストランには行かず、こちらでいただきます。私はここのカレーが大好き。

最初のジャープール滞在では、油の多いレストランやホテルの料理にお腹をやられましたが、ここは家庭料理でとても食べやすい。

ビールも冷やして用意してくれているし(笑)、助かります。

※宿泊費は下記を参照ください。
Girisadan Homestay

アロラ家と記念写真

アロラ家のママ、ニージャさん(左から2番目)・長女、シヴァニさん(一番右)と。

お二人は仕事でニューデリー暮らし。アロラ・パパはジャイプール、ニューデリー、そしてアロエヴェラの砂漠の農場、ハチミツを作るヒマラヤの麓へと行ったり来たり。そしてパラムくんは山で修行中(ウソ、パパの手伝いで山へ)。

妹のヨガを通じたご縁のおかげで、私たちは比較的安心して旅行できています。とはいえ、タクシーやオートリキシャは気を抜けないし、街を歩くときはまだまだ緊張感あります。でも何か楽しくて、子どものころのような懐かしさがあって、人間的と思えるインド。旅を重ねるたび、好きになっている自分に気がつきます。

帰国の日、ジャイプールからニューデリーへの国内線で日本人駐在員の方と隣になりました。これがまた、イケメンさんで。さすがに女ばかり家族でインド旅行しているのは珍しがられました。ニューデリーで手を振って分かれた後、妹と次いつにする? なんて会話したのでした。

※インド国内線を予約するにはこんなサイトが便利です。 
Makemytrip
また日本からムンバイへは、成田から全日空の直行便もあります。

※ジャイプールの空港からホテルまでの移動には、タクシーの送迎を予約しておくと安心です。

※1ルピーは約1.7円(2017年9月現在)。インドルピーは日本国内で両替できないので、空港でいくらか両替を。クレジットカードは都市のホテルなどで使えますが、ちょっとした支払に現金は持っておいた方が良いです。

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■妹が主宰するヨガスタジオ。インド雑貨も販売しています。
マウントヒルヨガスタジオ

■ご興味あったらどうぞ
アロエヴェラ・タブレット

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