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ゴーン容疑者の影響で日産の株価下落…どこまで下がる【株投資8話】

ドタバタ!株投資ルポ うだひろえ

ゴーン容疑者の影響で日産の株価下落…どこまで下がる【株投資8話】

目次

こんにちは。着々と塩漬け株を増やしているマンガ家/イラストレーターのうだひろえです。

株投資初心者にはキビシイ年末年始でした。ゴーン容疑者逮捕の影響で、12月の日産の株価は下落の一途。
いいんです、小さい失敗を重ねて大きく成長できれば。今後を見ていただければ。はい。(小声)

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ゴーンショックは続く・・・クリスマスの日産株は安値835.5円!

前回、底値だと信じて951円で買った日産自動車(7201)、その後もゴーンゴーンと下がっており(ゴーン・ショックだけに!)、12月25日なんて安値835.5円。なんてメリークリスマス。
悪いニュースの連続だったこともありますが、年末に向けて日経全体の下落トレンドにもしっかり乗ってくださいました。

しかし、以前チェックしたタカラトミー(7867)、カッパ・クリエイト(7421)も、それまでの好調が嘘のように12月に入ってからはクリスマスの底へダイブしております。
何を買っても下がってたんだ、仕方あるまい、と自分を納得させます。

「12月は株安、1月は株高になる」という季節アノマリーを信じるか?

株価
【画像出典元】「iStock.com/Ca-ssis」 

問題はここからです。
12月は株安になり年末から年明けは株高になる、というイメージがあります。
調べてみると「掉尾の一振」という株用語にもなっており、明確な根拠はないがよく当たる事象を指す「アノマリー」の最も有名なものの一つなんだそうです。
他にも「サンタクロースラリー」といわれていたり、お正月は「ご祝儀相場」といわれていたり。

根拠はないがよく当たる。そう、ここから絶対上がるハズ!!!
株をせっせと漬けていた手を止め、目を輝かせてしまいます。
となると、今は買い時、塩漬けならぬ仕込みをして年明けにはご馳走だ!

と思うんです。思いはするんですけどね。

「売り時」のタイミングがいつもわからない・・・もっと株式投資の経験を積みたい!

投資
【画像出典元】「iStock.com/bymuratdeniz」 

だって、年末年始の数日間に何があるかわからないじゃないですか…!

トランプさんがよくわからないこと言い出したり、思いもよらない理由でゴーンと下がったりするかもしれないじゃないですか…!
この下落トレンドの中で、買い注文を出す勇気はなかったです。

蓋を開けてみれば、ご祝儀相場というほどではないけれどぐぐんと回復傾向。
これを書いている1月10日、日産自動車の株価は高値901.5円をマーク。
ああ、クリスマス安値835.5円の時に買っていたら…、ナンピンしていたら…!!

いつだって後からならわかるんです、「そこが底だよ」って…。

2019年はもうちょっと行動して、小さな失敗を恐れず経験を積んでいきたいです!
できればいい経験にしたい!!!
日産の株価の下落は今後どうなるのか、株価グラフの推移を見守る日々がまだまだ続きそうです。

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