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ヨーロッパ直輸入の照明を取り入れ、映画に出てくるような部屋に! 

ヨーロッパ直輸入の照明を取り入れ、映画に出てくるような部屋に! 

目次

外国の映画を見ていると、その舞台がパリであれニューヨークであれ、欧米文化圏の場合、日本とは決定的に異なる存在感を持つアイテムに気付かされます。

それは、あかり。

夜の室内に灯されるあかりは、たいてい大小のスタンドや壁につけられた間接照明、ダイニングテーブルの上にはペンダントライトが下がり、邸宅には豪華なシャンデリアが違和感なく調和して、いっそう華やかに。

またそれらが作り出す陰影が部屋に趣を与え、照明器具そのもののデザインも重要なインテリアの小道具になっていて、「こんな部屋で暮らしたい」と、憧れてしまいます。

住まいる照明

しかしそれらの照明の技を盗もう!と思っても、日本で家庭用に市販されているものは、実用性を念頭においたものが大半なので、なかなか思い通りにはならないもの。

そう思っていたところ、リノベーションや新築など、住まいに関する無料相談窓口「住まいるギャラリー」で1冊の素敵なカタログを見つけました。

部屋の雰囲気を変えてくれる照明と出合う

カタログ
「LUMINABELLA」カタログより
カタログ
「LUMINABELLA」カタログより

「LUMINABELLA—ルミナベッラ」

イタリア・スペインの照明器具を輸入販売している会社のカタログです。

洗練されたデザインのフロアスタンドから、部品の一つ一つを職人が手作りしているヴェネチアンガラスのシャンデリアまで…。数ページめくるだけで、照明器具は電化製品ではなく、芸術作品だったんだ!と気付かされます。

赤と黒のスタンド
バルセロナのブランド「PARACHILNA」のデザイナー、ハイメ・アジョンによるスタンド

 ルミナベッラ福岡で照明士を務める松田さんにお話を伺ったところ、これまではモデルルームやホテル、店舗などに使われることが多かったけれど、最近では一般家庭用の購入も増えているとのこと。

「どこにもないものを求められる方や、統一感のある部屋に仕上げるために、家具に合わせて選ばれる方が多いです」と松田さん。現在イタリア9社、スペイン3社の商品を取り扱っているそうです。

ベネチアンガラスのシャンデリア
ヴェネチアガラス工房のムラーノガラス熟練職人がパーツのすべてを手作りしている「DE MAJO」のシャンデリア

 うちにも付けられる? LED電球も使える?

ペンダントライト
ヴェネチアの北にあるトレビゾの老舗「Fabbian」のペンダントライト。
「繊細なデザインなのにリーズナブルで日本の住宅にもおすすめ」と松田さん

モダンからクラシカルまで、この1冊だけで何百種類ものデザインが網羅されていて、必ずお気に入りを見つけられそうですが、気になるのがお値段。

安くはないですが、どれも普遍的なデザインと妥協なきものづくりの結実と考えれば、アート作品を購入する感覚に近いかもしれません。

なお製品の多くが、ろうそくの光に最も近い白熱電球を使うようになっていますが、LED対応タイプも増えているそうです。

天神の中心地にある「住まいるギャラリー」では、今回ご紹介したルミナベッラ福岡の照明士、松田さんによる無料セミナーを、2月3日(土)に開催。照明の基礎知識や演出テクニックも教えてもらえます! 詳しくは下記をご覧ください。

◆セミナー情報はこちら

◆住まいるギャラリー のご案内

ルミナベッラ

※【画像出典元】LUMINABELLA(記事内の全画像)

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