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材料は100均ライトと少しの木材。ゆぴのこ流矢印マーキーライトの作り方

DIYライフ ゆぴのこ

材料は100均ライトと少しの木材。ゆぴのこ流矢印マーキーライトの作り方

監修・ライター

こんにちは! DIYerのゆぴのこです。

今回から毎月1回、私のDIY生活を中心にした記事をお届けすることになりました。どうぞよろしくお願いします!

私がDIYを始めたきっかけは、生活のムダをなくして「節約」しようと思ったから。だから、いつもシンプルで使いやすいことを意識しています。

今回は、100均など手近な材料を使った「マーキーライト」の作り方を公開します♪

インテリアにイベントデコレーションに! シンプルでお洒落なマーキーライト

海外でホテルや劇場の入り口に電光掲示板として使われているマーキーライト。インテリアとしても人気で雑貨屋さんなどでもよく見かけますね。

そんなマーキーライトを身近な材料だけで作ってみました!

●作り方

材料の板

板に矢印の型を描く。
型のデザインはお好みで♪
あまり複雑すぎるとカットが大変なのでなるべくアールや傾斜のないものが◎
板は厚12㎜×幅150㎜の杉材を使用。

カットした板

ジグソーまたはのこぎりで線の通りカットする。

穴をあける

周りに一定間隔をあけながら、5㎜ドリルで穴をあける。
間隔や穴の数は使う電球の数で調節してくださいね。

杉材を縁に合わせてカット

厚12×幅45㎜の杉材をフチに合わせてカットする。

縁を固定

板の下に25㎜ほど木材を敷いて浮かせ、フチをミニビス24㎜で固定する。
背面に十分なスペースを確保することで、電池や配線が表から見えることなくすっきり隠せます。

本体完成

本体ができあがりました。

塗料

次にお好きな塗料でペイントしていきます。
今回使ったのはダイソーのアクリル絵の具、黒、黄土、茶の3色。

スポンジで塗装

3色を、筆ではなくスポンジで叩くように交互に色を重ねていきます。

電球を差し込む

裏から電球の頭を穴に差し込んでいきます。
今回使ったのはダイソーの「デコレーションライト(8球)」を2つ。

端から順に

配線ができるだけごちゃごちゃしないように端から順番に。

グルーガンで接着

☆POINT)球がとれないように裏からグルーガンで接着しておくと◎!

電池パックを固定

☆POINT)電池パックははみでないように一文字などを使って固定しておくと◎

ステンシルを施す

最後にお好みでステンシルを施してくださいね♪

完成

完成です♪
100均のライト2つと少しの木材で立派なマーキーライトができあがりました( *´艸`)

ライトアップ

ライトアップ???
100均のライトは光力はあまり強くないですが、ふんわり優しい光でそれはそれでいい感じです♪
なんてったって100円なので文句なし!

部屋のレイアウトに

しっかりと奥行きを出すと自立するので卓上としても使えます♪

壁にかけて使う

もちろん、掛けてもよし!
インテリアのアクセントになります♪

カットが難しい場合は板のまま使ってプレートにしても◎。
どんな形でも奥行きのスペースの確保は忘れずに(^^♪

普段のインテリアからイベントシーズンのデコレーションまで使えます!

お好きな型とサインでオリジナルマーキーライト、ぜひ作ってみてくださいね!

【材料費】約1000円(100均電球、電池パック、木材)

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